2008.08.08 (Fri)
オットがいない時に限って・・・
最近、ぽぽ姫の様子がおかしい。
なんとなぁく、暗い
ダディーがいない寂しさからきてるの??
?
?
?
どうも違う。
思い当たることと言えば、いまだに新しいクラスに慣れていない感じ。
クラス内でのお友達が、まだできない・・・って言ってたっけ
休み時間は、前のクラスのお友達と遊んでいると言ってた。
が、
もう数週間経つ。
今週に入って、もう一度、聞いてみた。
休み時間は、何をしているの?
ボール遊び。
前のクラスの子と?
・・・・・・・
そりゃそうだ。
みんな、それぞれ新しいお友達ができ、遊んでいるんだろう。
寂しくない?
・・・ちょっとだけ。でも、知ってる子がいたら一緒に遊んでるよ
あまりしつこく聞いてもかわいそうかと思って、その場でやめたんだけど、
気になる母
今まで、クラスメイトから、チヤホヤされていたぽぽ姫。
違う環境になり、まわりが変わって、なかなか 自分 を出せずにいるのはわかっていた。
2ndの時の担任、Mrs.Jには、本当にかわいがってもらったもんなぁ〜。
そんなことを考えながら、ふとぽぽ姫のペーパーワークを読んでたら・・・
その日は、Writingで、お手紙を書く・・・というものだったらしい。
それを読んで、愕然としたし、当たり!と思った。
Dear ○○(以前のクラスメイトの名前)
I miss you. I want to play with you.
Thank you for reading my letter.
Have a nice 3rd grade.
○○へ。
あなたがいなくて寂しいよ。一緒に遊びたい。
この手紙を読んでくれてありがとう。
素敵な3年生を送ってね。
ぽぽ姫、新しいお友達ができなくて寂しいんだ!!
あぁ〜〜、あなたなら、こんな時どうしますか?
夕食をとり、シャワーを浴びて、ようやく寝る時間に。
すると、ぽぽ姫がぼそっ・・・と、
あぁ、明日もスクールかぁ〜。いやだな と、つぶやいた。
チャンス!
ねぇ、新しいお友達がいないから、そう思うんじゃないの?
でも、ぽぽ姫は何も言わない。
口を開けば、ただ「わかんない。どうしてそう思うのか。」と言うばかり・・・・。
本当は休み時間も、寂しいんじゃないの?
ぽぽ姫、黙ったまま、何も言わない。
長い沈黙の後、
なんと、ぽぽ姫、目にいっぱい涙をためて、何度もうなずくではないかっ
もう!なんで早く言わなかったの!! なぁんて言っても、私が迂闊だった。
お友達なんて、ぽぽ姫だったら、すぐにできると思い込んでいた。
たぶん彼女の中でも、すぐにできると思っていたんだろう。
それが思ったように相手にされず、いろいろと変わった消しゴムなんかを持って行って、相手の気を引こうとしたけど、効果なしだったし(苦笑・彼女なりのやり方だったんでしょうね)。
この数週間、どんなに寂しかっただろう。
大好きなダディーもいない上に、お友達もできない。
思わず私も泣きそうになったけど、ここで私が泣いたら、もっと変
すごーーく我慢して、
先生に相談してみる?と、聞くと、最初は「明日、先生に言って」と言っていた。
が、本人の気持ちが私に話したことで少しラクになったのだろう。
自分で相談する。
・・・と。
大人になったね、ぽぽ姫。
そして、ここで、ママちゃんからのアドバイス
まずは、お友達に「一緒に遊ぼう」って、自分から 言ってごらん?
言えない言葉じゃないよね?
勇気を出して、「Let's play together!」って。
勇気を出すんだよ?いっぱいいっぱい勇気を出して、言ってごらん?
そしたら、何か変わるよ。
もしも変わらなかったら、ここで先生に相談してみようか。
もっと別の、すごーーく良いアイディアを話してくれるよ、きっと。
なぁんて、こんなのアドバイスでも何でもない、当たり前の話だよね
だけど、これくらいしか言えなかったのよ。どうしてよいやらわからなくて・・・。
ぽぽ姫、泣いていたけど、にっこり
笑って、うなずいていました。
ぽぽちゃん、ぽぽちゃんは、ひとりじゃないんだからね!
ダディーもいるし、ぼくちゃんもいるし、ママちゃんだっているんだから!
ぽぽ姫、安心したのか、その後は、すぐに寝てしまいました。
子供たちを寝かせながら、思わず涙する私・・・
こんなときに限って、オットはいないし
そして私が考えた、本当に子供だましなんだけど、せっせと用意しました。
続きは、また後日
なんとなぁく、暗い

ダディーがいない寂しさからきてるの??
?
?
?
どうも違う。
思い当たることと言えば、いまだに新しいクラスに慣れていない感じ。
クラス内でのお友達が、まだできない・・・って言ってたっけ

休み時間は、前のクラスのお友達と遊んでいると言ってた。
が、
もう数週間経つ。
今週に入って、もう一度、聞いてみた。
休み時間は、何をしているの?

ボール遊び。

前のクラスの子と?

・・・・・・・

そりゃそうだ。
みんな、それぞれ新しいお友達ができ、遊んでいるんだろう。
寂しくない?

・・・ちょっとだけ。でも、知ってる子がいたら一緒に遊んでるよ

あまりしつこく聞いてもかわいそうかと思って、その場でやめたんだけど、
気になる母
今まで、クラスメイトから、チヤホヤされていたぽぽ姫。
違う環境になり、まわりが変わって、なかなか 自分 を出せずにいるのはわかっていた。
2ndの時の担任、Mrs.Jには、本当にかわいがってもらったもんなぁ〜。
そんなことを考えながら、ふとぽぽ姫のペーパーワークを読んでたら・・・
その日は、Writingで、お手紙を書く・・・というものだったらしい。
それを読んで、愕然としたし、当たり!と思った。
Dear ○○(以前のクラスメイトの名前)
I miss you. I want to play with you.
Thank you for reading my letter.
Have a nice 3rd grade.
○○へ。
あなたがいなくて寂しいよ。一緒に遊びたい。
この手紙を読んでくれてありがとう。
素敵な3年生を送ってね。
ぽぽ姫、新しいお友達ができなくて寂しいんだ!!

あぁ〜〜、あなたなら、こんな時どうしますか?
夕食をとり、シャワーを浴びて、ようやく寝る時間に。
すると、ぽぽ姫がぼそっ・・・と、
あぁ、明日もスクールかぁ〜。いやだな と、つぶやいた。
チャンス!
ねぇ、新しいお友達がいないから、そう思うんじゃないの?

でも、ぽぽ姫は何も言わない。
口を開けば、ただ「わかんない。どうしてそう思うのか。」と言うばかり・・・・。
本当は休み時間も、寂しいんじゃないの?

ぽぽ姫、黙ったまま、何も言わない。
長い沈黙の後、
なんと、ぽぽ姫、目にいっぱい涙をためて、何度もうなずくではないかっ

もう!なんで早く言わなかったの!! なぁんて言っても、私が迂闊だった。
お友達なんて、ぽぽ姫だったら、すぐにできると思い込んでいた。
たぶん彼女の中でも、すぐにできると思っていたんだろう。
それが思ったように相手にされず、いろいろと変わった消しゴムなんかを持って行って、相手の気を引こうとしたけど、効果なしだったし(苦笑・彼女なりのやり方だったんでしょうね)。
この数週間、どんなに寂しかっただろう。
大好きなダディーもいない上に、お友達もできない。
思わず私も泣きそうになったけど、ここで私が泣いたら、もっと変

すごーーく我慢して、
先生に相談してみる?と、聞くと、最初は「明日、先生に言って」と言っていた。
が、本人の気持ちが私に話したことで少しラクになったのだろう。
自分で相談する。
・・・と。
大人になったね、ぽぽ姫。
そして、ここで、ママちゃんからのアドバイス

まずは、お友達に「一緒に遊ぼう」って、自分から 言ってごらん?
言えない言葉じゃないよね?
勇気を出して、「Let's play together!」って。
勇気を出すんだよ?いっぱいいっぱい勇気を出して、言ってごらん?
そしたら、何か変わるよ。
もしも変わらなかったら、ここで先生に相談してみようか。
もっと別の、すごーーく良いアイディアを話してくれるよ、きっと。
なぁんて、こんなのアドバイスでも何でもない、当たり前の話だよね

だけど、これくらいしか言えなかったのよ。どうしてよいやらわからなくて・・・。
ぽぽ姫、泣いていたけど、にっこり
笑って、うなずいていました。ぽぽちゃん、ぽぽちゃんは、ひとりじゃないんだからね!
ダディーもいるし、ぼくちゃんもいるし、ママちゃんだっているんだから!
ぽぽ姫、安心したのか、その後は、すぐに寝てしまいました。
子供たちを寝かせながら、思わず涙する私・・・

こんなときに限って、オットはいないし

そして私が考えた、本当に子供だましなんだけど、せっせと用意しました。
続きは、また後日
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